2008/10/23 木曜日

Visual Studio でのビルド番号更新

カテゴリー: プログラミング — shige @ 9:36:10

Visual Studio で開発するときに、ビルド番号を自動更新するためのスクリプトを作ってみました。

IncBuildNumber.vbs は最初にパラメータで指定された .rc ファイルのバックアップを作成します。(*.rc.bak)その後 .rc ファイルから文字列 FILEVERSION, PRODUCTVERSION, FileVersion, ProductVersion がある行を探し、その行に記載されているビルド番号を1増やします。

ビルド番号更新スクリプト(IncBuildNumber.vbs)
(ダウンロードしたら最初に右クリックのプロパティ画面から「ブロックの解除」を行って下さい)

このスクリプトをどこか適当な場所において、プロジェクトプロパティでReleaseのビルド前のイベントに以下の設定を行うと使用できます。以下の例では Visual Studio のインストールフォルダ $(VCInstallDir) に置いてあります。

CScript “$(VCInstallDir)IncBuildNumber.vbs” “$(ProjectDir)$(ProjectName).rc”

2008/10/19 日曜日

1.4.22パッチ

カテゴリー: Asterisk — shige @ 0:05:01

ちょっと前に Nortel の安い電話を買って会社の Asterisk に登録して使い始めました。その頃からなのですが、他の電話を含めてすべての電話で、音がぶつ切れで会話ができない状態が3日に1度位の頻度で発生するようになりました。時期が一致したのが偶然なのか UNISTIM のモジュールを追加したからなのかわからないので、とりあえず Nortel の電話とモジュールを外して様子見です。

この原因を探そうと Asterisk のバージョンをあげてみたり試行錯誤をしていた産物で、1.4.22 用のセッションタイマーパッチを作りました。1.6 になるとセッションタイマーは含まれているので、これでもうパッチをつくることはないでしょう。最後のパッチは以下のリンクからどうぞ。

chan_sip.c.se-timer-20081018.diff

2008/10/16 木曜日

近況

カテゴリー: 雑談 — shige @ 21:24:42

ちょっと気を抜くと何ヶ月も更新しなくなりますね。ちゃんと生きてますよという意味で更新しておきましょう。

さて去年の10月に逆流性食道炎が見つかって、1年経ったところで再び胃の内視鏡を受けてきました。プロトンポンプ阻害薬を飲み続け、コーヒーをデカフェにし、チョコレートを断ち、食後に横になるのを我慢したおかげかどうかは分かりませんが、炎症は治っていましたよ。ドクター曰く「炎症は消えましたが、胃酸が逆流しやすい可能性があるのでしばらく薬は続けましょう」とのことなので薬はしばらく続けます。

ちなみにカフェインとテオブロミン(チョコレートに含まれる)は食道と胃の間の噴門を緩める作用があると聞いたのですが、出典はあきらかではありません。

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