2006/9/28 木曜日

多摩センター

カテゴリー: 雑談 — shige @ 9:05:41

にある悪徳動物病院のせいで、今日から行くはずだったハワイ旅行は中止です。

結局実家の犬は再手術になったのですが、状況は予想より酷いことになっていました。おなかの皮膚だけ切って縫うという手口がばれたからどうか分かりませんが、胃まで切った跡があるのです。とは言っても胃から異物を取り出せるほどの大きさではなく、2〜3cmほど切って「切ったという証拠を作るための処置」というのが実情でしょう。再手術を担当した獣医さんもそう言っていました。

さらに酷いのは開腹後の処置です。胃を縫ってあったのはやたらと固い糸だし、毛を剃らずに開腹・縫合したので傷跡に膿がたまっていて、縫ってあるのは表面の皮膚だけ、そして腹膜や大網(胃や腸を覆っている膜)などは切ったままです!おかげで腹膜や大網はめくれあがって癒着が始まっていて、腸もおかしな場所に移動していました。

この動物病院については昨日の夕方、日本テレビでも特集が組まれて放送されていました。

http://www.ntv.co.jp/real/special/060927.html
放送内容1 http://www.youtube.com/watch?v=KBBKm1seyO8
放送内容2 http://www.youtube.com/watch?v=acMyH6rJLEk

被害者の会が獣医師免許剥奪に向けて努力されているのですが、管轄の農林水産省では強制捜査ができないなど、ちょっと期待はずれな内容もありました。

とにかく獣医師免許が剥奪できればよいのですが。

2006/9/24 日曜日

悪徳動物病院

カテゴリー: 雑談 — shige @ 23:20:57

23日の祭日に実家の犬が具合が悪くなり、母が知らずに悪徳動物病院といわれている病院に連れて行ってしまいました。そのまま入院させられて、後で電話で「何か飲み込んでいるので開腹手術で取り出す」といわれたそうです。

どうもそれがその病院のいつもの手口のようで、おなかの皮膚だけを切って縫い合わせ、あらかじめ用意している異物(今回は軍手)を見せられるというものです。

母が僕のところに電話をしてきたのはその日の夜で、既に手術が行われてしまっていた後でした。色々なサイトを検索すると、そのままでは殺されてしまうとか物騒なことが書いてあるので慌てて実家に行き、その病院に犬を引き取りに行きました。

病院につくと、傷口にはガーゼも包帯もなく剥き出しで、点滴もなしでゲージにいれられています。普通、胃を開くような手術をしたら5日くらいは入院し、食事も制限が何日かあるようなのですが、その病院での説明は翌日から食事をさせても構わないというものです。やっぱり胃まで開けてはいなさそうです。

支払いを済ませ(9万円)犬を取り返し、祭日の夜間ではありましたがかかりつけの動物病院に行って事情を説明して預かってもらえることになりました。とりあえず犬は取り戻したのですが、悔しさは残ります。

—–

そして翌日の今日、かかりつけの動物病院で「もう一度開けてみればその後の処置もしやすい」と言われてどうしようか迷っていると、夜になって母から連絡がありました。悪徳病院に連れて行ってしまった負い目で判断できなくなっているのです。

一応、他の動物病院では内視鏡を使うところもあるし、九分九厘胃までは切っていないと思うので、この時点で再手術する必要はないのではないかと伝えたのですが、判断は飼い主である両親に任せました。

何とも後味の悪い出来事です。

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