雨ですか
今日からハワイですが雨が降ってます。

というわけでコンドミニアムで仕事です。
Asterisk をインストールして、プロバイダの IP 電話と接続しようと設定していたのですが、どうしても発信ができません。発信時に認証できないのです。
プロバイダの IP 電話というのが ASAHI ネットの F 基盤なのですが、検索してみても成功例が全然見つかりません。
あきらめてプロバイダフリーな別の IP 電話を申し込もうか思案中。
安さにつられてポチッとしてしまいました。DELL PowerEdge SC430の最小構成(Pentium4 521, Memory 256M, HDD 80G)で送料込み 17,310円。
どう見てもメモリが足りませんが、後から買おうにもECC DDR2-533 SDRAMバッファ無しなので高いのですね…。ビデオカードも一般的な PCI Express(x16) が使えないとか、クライアントPCとして使うにはハードルが高いようです。
さて、そのままサーバとして使うか、部品取りにするか、それとも何とかクライアントPCに仕立てるか。
以前からソフトウェアPBX(IP-PBX)で電話をなんとかしたいと思っていましたが、最近どうもAsteriskというのが流行っているらしいのでちょっと調べています。LinuxのディストリビューションとしてAsteriskを組み込んだAsterisk@Homeなんていうのもあるのですね。
ただ、いろいろ見ていると電話回線を IP-PBX に取り込むところのハードウェア(FXO)が国内で流通していないのがネックになりそうです。このハードウェア(FXO)は$25くらいで買える単なるWinモデムのようなのですが、輸入してもJATEの認定がないので使えません。
これの認定を通して Asterisk@Home とかで IP-PBX のハードウェアを作ってしまうのってビジネスにならないのでしょうかねぇ。スモールオフィス向けの PBX なんて需要がありそうな気がするのですけど。
先日会社が引っ越しました。
なぜか会社の名刺作成担当になっているので、名刺を作り直すために PowerMac 9500 を使おうと電源を入れたのですが全く起動しません。
随分長いこと使ってなかったからバックアップバッテリーがあがったかなと思って、近所のK’s電器で1,100円も出して換えてみましたがやっぱりダメです。
あー、ショック。何がショックかって別に Mac が壊れるくらいならなんともないのですが、この Mac には昔買ったモリサワの新ゴLというフォントがインストールしてあったのですよ。もうインストールに使ったフロッピーもなくなっちゃったし、元々このフォントは一度インストールすると他のマシンにはインストールできないというものだったし…。
名刺に新ゴLを使おうと思っていたので、これではあきらめるしかないかと思っていたところに「必要な文字だけEPSにして送ってくれる」というサービスがあるのを見つけました。
ここなのですが、20文字まで500円とリーズナブルです。新ゴはないのですが、新ゴが「インスパイヤ」したという「ゴナ」があるので十分です。
さて頼むべきか。
よりによってソフトバンクで、しかも vodafone の名前も残さない方向だなんて…。Yahoo なんて名前がついたら恥ずかしくて持てません。
au をまだ解約してなくて助かったのかも。
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