グアム2
特に何もないけど更新。

プールで泳ぎ疲れました。
外に出ると日焼けするし、買い物するものもないし、暇です。ホテルで昼寝ばっかり…。
たまには親孝行ということで、両親とともに旅行をしています。

グアムの観光局はハワイより近いと宣伝していますが、ハワイと比べるといまいちな感は否めません。一番の違いは湿度でしょうか。ハワイのような爽やかな風はなく、日本の夏のような雰囲気です。
まぁボクはホテルのプールで泳げればそれだけで幸せなのですけど。
Tomcat で PHP を動かす方法って知ってますか?Java の Servlet を動かす環境で PHP も動かすということです。
先日ちょっと調べる必要があったのでメモ代わりに書いておきます。
ここに書かれていることを設定すればよいのですが、、php のコンパイルは Apache のためでなく Tomcat のためにコンパイルするということを知っておかないとちょっとスタックしてしまうと思います。
どういうことかというと、Tomcat で php を動かすというのは Tomcat で php をサーブレットとして動かすということだからです。では設定方法を。
1. configure スクリプトの修正
configure スクリプト内でサーブレットのクラスパスを設定する部分があるのですが、これは Tomcat のバージョンによって異なります。具体的には…
if test -f $withval/lib/servlet.jar; then
SERVLET_CLASSPATH=$withval/lib/servlet.jar
fi
…という部分があるので自分が使っている Tomcat の設定を追加します。例えば…
if test -f $withval/common/lib/servlet-api.jar; then
SERVLET_CLASSPATH=$withval/common/lib/servlet-api.jar
fi
…というような行を追加します。
2. ビルド
./configure に –with-servlet=$TOMCAT_HOME –with-java=$JAVA_HOME を追加します。$TOMCAT_HOME と $JAVA_HOME は Tomcat と Java のディレクトリですので設定してあることを確認して下さい。
このとき Apache 用の –with-apx とか –with-apx2 を指定してはいけません。あとは Apache 用の php をビルドしたときと同じパラメータを指定すればよいと思います。
もちろん make だけで make install はしちゃだめですよ。
3. 設定
出来上がった sapi/servlet/phpsrvlet.jar を $TOMCAT_HOME/common/lib (バージョンごとに適宜読み替え) にコピーします。
次に sapi/servlet/web.xml を webapp の WEB-INF にコピーします。
最後に libphp4.so の場所の設定です。これは LD_LIBRARY_PATH に設定するか、元々 Java が探しに行くパスにコピーするかのどちらかです。
LD_LIBRARY_PATH=$PHP_HOME/libs
export LD_LIBRARY_PATH
…とするか…
cp $PHP_HOME/libs/libphp4.so $JAVA_HOME/jre/lib/i386
…のどちらか好きな方を選んでください。
これで後は Tomcat を起動したら php が動くはずです。
この php を Tomcat 用にコンパイルするということに気付かないと、Tomcat を起動して…
Undefined symbols: ap_block_alarms
…というようなエラーメッセージに悩まされることになります。
あまりテレビは観ないのだけどテレビを買いました。最近流行りの新興メーカーによる安売り液晶テレビです。

Costco で ¥99,799。で、どうして地デジにも対応していないようなテレビを今買うかというと、薄型テレビは過渡期ではないかと思うのですよね。だったら今は安いのを買っておいて、地デジに完全移行したらまた新しいのを買えばいいや…というコトです。そのころには SED も出てるかも知れないし。
ところでこのTVはPCのモニタとしても使えるのですが、TVキャプチャ付のPC(ショボいベアボーン)の出力が1366×768に対応していないので両端が余っています…。
引越しと同時にフレッツ光にして、工事費をタダにするためにもう一つプロバイダを契約しました。もちろん固定IPです。
これで固定IPが2つになったのですが、使用中のルータには2つのリンクをそれぞれ別のサーバーとして公開する機能がなかったので、もう一つルータを買って次のような構成にしました。

ルータ1でサーバ1を公開し、ルータ2でサーバ2を公開しています。追加で買ったルータは Linksys の BEFSR41C-JP で一応 VPN もついています。
ところで、以前に VPN がうまく動かないと書きましたが、この頃はどのようにすれば動くのか判ってきました。しかし不安定であることには変わりはありません。
BRC-14V 側と BSR-14 側の両方で接続時間を最大の 28800秒(8時間)にしておくと、最初の8時間は VPN が上手く動作します。そして8時間後にVPNが途切れるのですが、ここで BRC-14V 側で VPN を「無効」にして再び「有効」にするという作業を行えばまた次の8時間はVPNが動作します。
この2台の組み合わせでは、どうも残念ながらずっと VPN を張りっぱなしにすることはできなさそうです。
ちなみに BEFSR41C-JP でも VPN を試してみましたが、ステータスは「接続」になってもどうも上手く動いていないようです。こちらはどうでも良いので放置プレイです…。
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